2009年07月09日

加盟店様のコメント(店舗店売り)

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柏屋 焼酎蔵
〒183-0006 東京都府中市緑町2-12-4・5
電話:042-361-2008 Fax:042-360-4742
柏屋
〒183-0006 東京都府中市緑町2-12-21
電話:042-361-2008 Fax:042-360-4742
Eメール:k..tanaka@kashiwaya-sake.jp
HP:http://www.kashiwaya-sake.com/shochu.html

代表取締役 田中勝彦様のコメントです。

当社は 本年(2009) 220周年を迎えました。
創業当初より 酒類・反物などを 扱っていたといいます。
紆余曲折を経て 私が 赤字続きの会社を引き継いだのが 21年前です。
 私は 小学生ぐらいの時から 病気がちな父の仕事をする、うしろ姿を見て育ちました。その当時より「店(会社)を何とかしなくてはいけない。歴史を受け継がなくてはいけない。」と、思っていました。ですから 学校を出て ウイスキー会社に勤め その後、自分の店(会社)に戻ることは、 会社の規模や内容にかかわらず 実に自然のことだったのです。
 本当に 大変な建て直しの毎日でした 私も若かったですし 馬力もありましたからまずは業務用からでした。それから 店頭売りのDSを出店、10年ほど前までは「何をしなくても ただ安ければ売れる。」時代でした。それから時流にのり ワインの 別館を設立、しかし頼みの綱の ワインブームも、DSの落ち込みを カバーすることができなくなってきました。何とかしなくては!! 業務用は非情な 価格戦争の真っ只中にあり、店頭DSの売り上げは 毎月1店舗で 1000万円は下がってしまうのです。
 
そんな中 焼酎メーカーさんより 量り売りを紹介されました。連絡したのは 甕の黄河さんの陳社長です。一度、会社に来てもらいました。「甕はうちから買えるけど 中身の焼酎が買えないでしょう。うまく量り売りすれば大化けするかも。」と言われたのです。
 
そんな縁から 関西焼酎屋グループの近藤社長に お会いすることになりました。何から何までお世話になり ワイン館を、焼酎蔵に改装、 60坪すべてを、本格焼酎と梅酒  それに量り売りの店舗にしたのです。おかげさまでどの効果は絶大でした。赤字すれすれから大幅な黒字に転換しました。焼酎蔵へ、また量り売りを実行していなければ この五年を乗り切ってくることは、できなかったと思います。本当に陳社長 近藤社長ありがとうございます。

今また試練と時が 来ていますが、その当時よりずっと楽です。今後は 『酒専門店』として磨きをかけ 生き残り、経常利益 1億円を、早く達成したいと思っています。


posted by 関西焼酎屋グループ at 18:11 | 関西焼酎屋グループからのお知らせ